PROFILE

細野史晃

プロランニングコーチ
Sun Light History 代表
脳梗塞リハビリセンター アドバイザー
一般社団法人甲子園スポーツネットワーク アドバイザー


都立小石川高校(現:都立小石川中等教育学校 2001〜2004)
→国立埼玉大学(2005〜2009)
→株式会社リクルートHRマーケティング(現:株式会社リクルートジョブズ 2009〜2011)
→Sun Light History代表(2012〜)

BIOGRAPHY

中学から陸上競技を続け、競技歴は20年、指導歴は15年。

幼き頃から教員に憧れ、高校時代から陸上競技に本格的にのめり込み、陸上競技の指導者を目指し、大学では教育学とスポーツ科学を学ぶ。

学生時代

指導者として活躍するには、競技者として最低でもインターハイで上位入賞できる記録は出せていないと、説得力にかけると感じ、大学2年時に14m74(当時のIH3〜5位相当)を跳ぶ。

次年度に日本選手権を目指し、その可能性は存分にあったものの、怪我をしてシーズンを棒に振ることになり、就職のことを考えて大学3年で現役を退く。同時に、高校時代から後輩への技術指導を行い続け、指導技術を高める。

競技を退いた大学3年時から、指導の技術を本格的に磨き上げる。小学生時代リレーの選手にもなれなかった自身が、全国レベル相当の記録を出せるまで成長した経験と、指導経験、そして大学で学んだ心理学やコーチングスキルを融合させ、現在の指導体系の雛形が完成する。

サラリーマン時代

指導者、そして教育やスポーツの世界の発展を考えると、すぐに教員になることよりも、スポーツの価値や、教育の価値を高める活動を学校教育の外から行うことが必要であると感じ、起業家を多数輩出しているリクルート系列会社であるリクルートHRMへ入社する。

リクルート在籍中は営業として在籍し、リーマン・ショック後のモノ作りが必要とされず、採用と広告の費用が全く動かない時期に、工場が多いエリアに配属されるという罰ゲームのような地域を担当するものの、不況でも強く活躍する企業を開拓しながらもチームで1位を獲得や、東日本で2位の営業成績を上げる。

移行期間

しかし、体力とメンタルを酷使したため、体調を崩しリクルートを在籍2年半で退職。その後、本格的にスポーツと教育を変える一歩を作るための活動をスタート。

退職前から色んなアスリートと会う機会を作り、多くの関係者と協働を試みたが、2012年の途中からスポーツに関わる人と一緒にいることも大事だが、自分で稼ぐコンテンツを持つことが一番重要だと感じ、今できる自分の持つ最高のコンテンツは何かを考え始める。

いざ独立

そこで、自身が大学時代に作った指導体系の雛形を進化させて『日本一、いや世界一とも言えるような指導メソッドを作り、30分でフォームが軽くなる!というところまで作り込めたら確実に行ける!』と感じ、解剖学と物理学からフォームを独自に解析し、現在の指導メソッドを作り上げる。

そして、リクルートで培った営業力とPRの手法を生かして2012年7月からフォームに特化したランニングコーチとして独立する。独立当初の目標は3年以内に本の出版をすること。

独立から1年半の2014年の2月に、初著書となる「マラソンは上半身が9割」を出版。
※自費出版や共同出版ではなく完全なる商業出版としての刊行。
そして2018年4月には3冊目の「マラソンセンスとランニングiQ」を出版。

現在は企業提携のランニングスクールや、子供向けかけっこ教室の運営、パーソナルのランニング・かけっこ指導を中心に行う。また、スポーツ関連事業のマーケティングや経営のアドバイスも行う。

2019年からは本格的に教育分野としてスポーツ指導で活かしたコンテンツを展開予定。