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NIKE空前絶後のチャレンジvol.2

■新たなランニングシューズのスタンダードとなる?


NIKEのエアは当時は衝撃を与えた1足でした。
そしてベアフットランニング時代に席巻したNike Free

この2つのシリーズは瞬く間に世に広まり、
似たようなシューズが各社からでました。

そして靴下のように履く感覚のフライニット。
これも各社から似たようなシューズが出ています。

そして今回のズームフライ/ヴェイパーフライシリーズ。
これは走るための姿勢を作り、走りをアシストするシューズ

だと今回、履いてみて感じました。


■まさに楽RUN専用シューズ!


天下のNIKEのシューズにこんな偉そうな事は言えないのですが、
こんなシューズを待ってました!

前回の記事にも書きましたが、

「黒人のような伸びやかで軽やかなフォームを30分で作る」

のが楽RUNのポイント。

この楽RUNのポイントは
・重心を高くすること。
・斜め上前方へ重心を運んでいくこと。
かつ、
・しっかりと地面の反発を得ること
・全身のバネを使うこと

を感覚として得ながら徐々に動きを洗練しながらも

「日常からもその姿勢でいられるようにすること。」

を大事にしています。

なんと、、、このシューズはその姿勢を履くだけで
感じさせてくれちゃいます。笑

いや、これもう驚きですよ!
僕は履いてびっくり、走ってびっくり。

そして4日くらいしか履いていませんが、
もう日常の姿勢もより良くなっています。

だからこそ「楽RUN専用シューズ」なんて思ってしまいます。

逆を言えばNIKEさんに楽RUNを猛プッシュしてもらったようなもんです。
ありがとうございます。笑

と、言うわけで今回のレポートは以上です。

ちなみにインスタグラムにも上げましたが、
履いて走ったフォームはコチラ。

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いつもはトレッドミルでゆっくり走るときは
時速11〜12kmで走ります。
が、このシューズだと/・・・
時速13〜14kmで走っちゃいます。

もちろん多少は息がいつもよりは上がりますが、
重心を斜め上に押し出されてしまうので、
自然とスピードが出てしまいます。

おまけに・・・
かけっこ教室のアシスタントしてくれている
杉村コーチも買ってしまいました。
履いて前に体重をかけた瞬間に・・・
「あ・・・!」
2秒後に
「買います!」

NIKEの回し者みたいに今回めっちゃ書いちゃいまいた。
あまりに感動したので。。。笑

が、これは日本のランニングを変えそうですね。

楽RUNもこれに乗じて盛り上がってくれないかな。笑